AGAの進行を食い止めよう!

抜け毛の本数やファッションの悩みにAGA治療

AGAは男性型脱毛症のことですが、いままでただ髪の毛が薄い、と思っていただけだったのに、こうした病名を聞くと自分もAGAなのではと急に気になってくるケースも多いものです。
最近では、AGA治療をうたっているクリニックもかなり多くなってきており、新聞や雑誌の広告、あるいはコマーシャルでもよく目にするようになっています。とはいえ、まだクリニックに行くような心構えもできていないし、そもそも自分はAGAなのかも分からないといった人も多いでしょう。
自分で見極めるには、手っ取り早い方法としては抜け毛の本数があります。それに、そもそも薄毛が気になってくるきっかけというのは誰しも抜け毛が多くなってきたという症状なのではないでしょうか。
ですが、基本的に私たちのあたまには9万本程度も髪の毛が生えているといわれています。なのでたとえば一日に何十本という単位で抜け毛があったとしてもすぐにそれがAGAであるかといえばそうでないことも多いです。
ただ、それ以前にファッションを楽しむためにもヘアスタイルは不安なくキメたい、という人もまだまだ多いでしょう。頭皮を痛めるのではないか、と思いっきりワックスをつけたりスプレーでかためたりという行為を控えていると、理想的なファッションコーディネートが完成しなかったりと日常生活でも不便に思うことが多くなってきてしまいます。
さらに、AGAで大事なのは髪の毛が抜ける本数よりも、その質にあるといわれます。これはAGAを引き起こす原因となっている男性ホルモンであるジヒドロテストステロンが影響しているからです。コシがなくて弱弱しく細い髪の毛ばかりになってきたら、本格的な治療を考えてみるのも良いかもしれません。